





石の博物館で自然となかよくなろう!
鉱物博物館で開催中の私の展示室「まゆだまマーユの森あそび ~秋冬ものがたり~」のギャラリートークを聴いて、夜明けの森を散策します。
秋の野歩き・森あそびを楽しみましょう。野草茶も味わえますよ。
主催:友の会
日時
2024年11月17日(日) 13:30~16:00
場所
鉱物博物館企画展示室(集合場所)・夜明けの森
定員
20人
費用
100円
(非会員は500円)
講師
松尾愛子さん(私の展示室「まゆだまマーユの森あそび ~秋冬ものがたり~」出展者)
オンライン申込みフォームでお申込みください。(先着順)
6月13日津島市の児童民生委員の来館に伴いガイドを行いました。
その時の様子を交えた感想です。
11時から山本さんと伊藤さんが予習参加
12時半打ち合わせから
佐々木さん、柳谷さん、大嶋さん、原…4人合流
津島市から来館のバス2台61名の来館者対応として、キララガイド6人が大林学芸員さんのサポートをいたしました。
「これ、おもしろいでしょう…」
が伝わったのではないかと思っております。
以下、当日参加のキララガイドの感想です。
はじめての名札付けてのボランティアガイドでした。
新種北海道石を含む光る石のコーナー周辺を担当しました。
津島の団体の皆様光る石や宝石には、関心を持って眺めておられたのは、もちろんですが、元素周期表やモース硬度計の表や石の比重などにも関心を持って見ておられたのは意外で思わず、声をおかけしお話しました。
名札を付けていたので、明石からいらした石マニアの男性にも声をかけていただき、話ができました。
まだまだ知らないことばかりの初心者ガイドですが、また、参加させていただきたいと思います。 (山喜)
前半しゃがんで水晶探しをされ足腰が疲れた様子だった方を、企画展の腰掛けにご案内。
全国のお城めぐりをされているとのことで、お城談義からガイドもさせていただきました。
企画展コーナーは、順路からすると最後になるので、時間なく立ち寄られない方もいましたが、声をかけることで関心を寄せていただき、苗木城跡も合わせてもう一度訪れたいとの言葉が嬉しかったです。
ガイドの醍醐味をちょっと味わってしまいました。 (原)
私は 博学の山喜さんの近くで、難しい説明は山喜さんにお任せして、もっぱら人の流れが上手く行くように声がけさせて頂いていました🌱
以外と石の成分表に足を止める方が多かったので、石への関心の高さを感じました🌿
また、石が大好きでこういう博物館をあちこち回っているという方は、「この博物館は素晴らしい!!、石のなりたちや歴史、背景なども詳しくパネルで説明してあるから、分かりやすい」と中津川市鉱物博物館のレベルの高さと温もりに感心してみえました。
自主的にファントム水晶の説明をした時、「あ~そうなんだ❢❢なるほどー」と建物の全体のデザインにも繋げることができたのは
前回の経験がほんの少しだけ、生かせました🍀
まだまだ、勉強不足でガイドとは程遠いですが、良い経験をさせて頂きました。
ありがとうございました。
学芸員の大林さんのみえる中津川市鉱物博物館は誇れますね💞 (なお)
苗木城の岩のことを企画展「地形・地質からみる苗木城」で知り、実際に苗木城跡で観察しましょう。
友の会のガイドボランティアグループ「キララガイド」のメンバーが説明します。
鉱物博物館・友の会 共催
2024年7月14日(日) 9:30~11:30
鉱物博物館 集合
※ 途中、自家用車での移動あり
15人
無料
2024年5月19日(日) 9:30 ~ 6月20日(木) 17:00
電話(0573-67-2119)またはオンライン申込みフォームでお申込みください。
応募多数の場合は抽選
キララガイド(鉱物博物館友の会のガイドボランティアグループ)
◎2時から大林学芸員による企画展のギャラリートーク
◎3時半から実習室にて、コーヒーと軽いおやつで
ふりかえりと
次年度の活動に向けてミーティング
大林さんの解説
軽めに…と思っていたとのことでしたが、話弾んで、結局3時半まで丁寧にギャラリートークいただきました❣️
少しずつ、聴講側の聴く耳ができてきたということでしゃうか⁉️
立ちっぱなしは、腰にくる年代ですが…
本草学からの博物学、そしてオンラインで学べる現代。
でも、丁寧な対面ガイドに勝るものなし❣️
大林さんのような深い解説は到底できませんが、ガイドの入り口くらいはできるようになりたいもの…というメンバーのつぶやきが聞かれました。
そして、次年度ですが、その前に年明けに一度ミーティングしようとなりました。
浅野さんが高級ファンデーションの原料を得るために残った石材を提供くださったので、
年明けに
パンニング体験
しながら、次年度の キララガイド提案教室…への構想を練ることになりました。
(原さんより)