秋雨が続いている中、皆さんの祈りが通じたのか一日晴れてくれて感謝。 21名の参加予定でしたが当日体調不良、葬儀により二名が欠席。 会長、副会長が欠席となり事務局が引率する事となった。今回は中尾館長に参加して頂きました。
会計処理 参加費:168,000円 (8,000円/21名)
名古屋城入場料:9,500円(500円/19名)
中部観光への支払:140,640円
残金:17,860円(850円/一人)
1,名古屋大学博物館((古川記念館)の見学 束台和弘教授より約1時間特別展について分かり易く、ウイットを交えて説明して頂きました。

今回の展示は色分けした鉱物(白、緑、赤)がどのように利用されているかを説明されていました。例えば1番(白色)で石英が太陽光パネルとか石英ガラス、半導体、光ファイバー、光学レンズなど生活に欠かせない物に使用されているなど。
2番(緑)では銅の利用についての展示でした。銅は古くは銅鏡、銅剣などに使用されていたが現在では導電性が高いことから電線に多く使用されているなど。モンゴルの鉱山で多く産出されていると聞き驚きました。

伊藤はるみさん(キララガイド)の感想
今回の研修旅行は、近場ですがなかなか自分では行けない名古屋大学内の博物館へ行ってきました。鉱物いろいろラボ、学芸員の丁寧な説明を聞き、質問し鉱物を電子顕微鏡で観る感動。もう時間がいくらあっても足りないくらい楽しかったです。これだけは観ておきなさいと言われ常設の巨大な「アンモナイト」もみてきましたが、あのように大きいとはビックリでした。名古屋城近辺では、ホテルに蛭川の石材を使った石垣を見たり、城内の石垣修復の様子など一日勉強になりました。

エスパシオナゴヤキャッスルホテルの壁(蛭川の錆び石をスライスした石材を貼り付けて石垣の様に見せている)

名古屋城修復された石垣を見て回った。
布積み(ぬのづみ)、四角形などに整形した石を水平な横目地が通るように一列ずつ積み重ねていく
